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大手生命保険が軒並み保有契約を減少させる

生命保険離れが進み、大手生命保険が軒並み保有契約を減少させるなかで「外資系・カタカナ生命保険」の好調さが目立つ。九七年度の個人保険、個人年金保有契約の純増加高ランキングでは、ソニー生命が二兆六〇〇〇億円でトップ、プルデンシャル生命が二位となった。既存生命保険の契約者が外資系・カタカナ生命保険に乗り換える例が増えているようだ。外資系・カタカナ生命保険が主力とする無配当商品は、同じ保障内容であれば見かけ上の保険料が低いため、景気低迷や低金利による顧客の低価格選好が追い風になっている。

(参考サイト)
定期保険の仕組み
http://www.carp3.com/teiki_hoken.html

プロが教える終身保険の活用術
http://www.grkt.net/syushinhoken.html

学資保険の注意事項
http://www.gohd.info/kodomohoken.html

知って得する生命保険の基礎知識
http://www.illuminatio.biz/seimeihoken.html

外資系・カタカナ生命保険と一くくりにしたが、実は会社によって商品や販売方法などはかなり違う。資本関係をとっても一〇〇%外国資本の会社(アリコジャパン、アメリカンファミリー、プルデンシャルなど)、一〇〇%国内資本の会社(ソニー、セブン、オリックスなど)、外資と国内資本の合弁タイプ(アイ・エヌ・エーひまわり、ジー・イー・キャピタル・エジソン)の三タイプに分かれる。
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